
かつては世界最大を誇っていましたが、ついに57年にわたる歴史に幕を閉じることとなりました。
今朝のNHKニュースで報道されていました。
さて、なぜこの話題をここで取り上げるかというと。
数々の映画の撮影舞台となっているのですね。
とくに、
「007/ゴールデンアイ」(1995年)
ラスト、007(ピアース・ブロスナン)とかつて同僚で今は敵となった006ことアレク・トレベリヤン(ショーン・ビーン)の対決の場となり、いかにもなやり方でアレクが倒されるという場面の舞台となりました。
在りし日の巨大反射鏡。





この夏、反射鏡の上空真ん中のプラットフォームを支えるケーブルが切断され落下、30mにわたる亀裂が入ってしまったそうです。
なんというか…諏訪湖の御神渡りのようだ。
ジョディ・フォスターとマシュー・マコノヒーが出演した
「コンタクト」(1997年)
の舞台にもなりました。

「007 ゴールデンアイ」は、ピアース・ブロスナンのジェームズ・ボンドの中では気に入っている作品です。
ショーン・ビーンが悪役だったし。

モスクワの街中を戦車で走り回るシーンとかありましたね。

まあ、そんなわけであのでっかい反射鏡がダメになってしまったのは残念だなあと思っているわけなんでした。