
スッピンでも、ガル・ガドットってきれいだあ。
というのが、私の主な感想です。
「ワイルド・スピード」シリーズに出演していた時は、ながら見しかしたことがなかったのであまり気に留めていなかったのですが、「ワンダー・ウーマン」(2017年)のダイアナ様大好き。
きれいですよねえ。かっこいいし。
昨日、「ジャスティス・リーグ」(2017年)を、見直してみました。
うーん。
なんか散漫な感じがして、気を入れて見られない。
説明不足のまま、大急ぎ。という感じがします。
結局、早送りしてダイアナのシーンばかり見ることになってしまいました。




そういう何か中途半端な印象だった「ジャスティス・リーグ」が、ザック・スナイダー監督版で改めてファンの前に登場するようです。
この記事 など。
当初メガホンをとっていたスナイダー監督は、娘さんの死を受けてポストプロダクションの途中で降板、「アベンジャーズ」のジョス・ウェドン監督が引き継いで追加撮影を加えて完成。
スナイダー監督の撮影した部分は公開作品の10%ほどだったとのこと。
興行成績が予想よりも伸びず、ファンの反応が今一つだったこともあり、当初からザック・スナイダー監督編集版を望む声が高かったそうです。
出演者たちの希望もあり、この度「スナイダー・カット」の製作が決定。
2021年の HBO Max での配信が決定しました。
4時間に及ぶ長編になるのか、全6話のミニシリーズになるのかはまだ未定だそうです。
日本ではどうなるのでしょう。
HBO Maxは、5月27日からアメリカで配信サービスが開始するそうです。
「ゲーム・オブ・スローンズ」や「ウエストワールド」など、HBO作品の配信もされるということですから、気になるサービスとなりそう。
ともあれ、スナイダー・カット、楽しみです。
