
個人的にはもともと引きこもりがちな生活をしていましたし、家から出ないでも案外生活できるもんだ、と分かったので、このままのペースで暮らしてしまいそうな気はしていますが。
この間、一つ仕事をしましたが、メールのやり取りだけで片がつき、相手方担当者の顔も声も知らないままです。
(ちょっとヘンな感じもする)
地元映画館への制限も解除され、HPにはコロナ対策についてのページが新設されましたが、上映スケジュールは未定。
何が見られるのでしょうか。
(「ランボー」はもういい…)
世界的な活動停滞の中、アメリカではファイナルになる15シーズンが第13話で放送中断となっている
「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」

撮影は第18話まで終わっているそうですが、特殊効果や音響が未完。
ワーナーブラザーズとしては最終回第20話まできちんと完結させたいそうなのですが、いつ放送できるかがまだ未定とのこと。
そんな中ですが、日本では Super!drama TV での第13シーズンの放送が終わりました。
スパドラのオフィシャルサイトは ここ。
私はシーズン11までしか見ていなかったので、今回の放送前にシーズン12を一気見。
ディーン(ジェンセン・アクレス)とサム(ジャレッド・パダレッキ)のウィンチェスター兄弟が幼かったころに死んだ母メアリー(サマンサ・スミス)が神様チャックのおかげで復活したのがシーズン11の最終話。
その母が意外にもコワモテのハンターで、兄弟がほんろうされていたのがシーズン12。



(その場面はモノトーンっぽい映像)

ボビーとか、チャーリーとか。


それでなくてもディーンとサムは死ぬたびに復活してきたし、今回も死んだはずなのにまた出てきた人たちがいるというのに、もはや同窓会状態。



異世界に転げ込んでしまって戻れないメアリーとジャックを救い出しつつ、ルシファーから守りつつ、異世界の支配をたくらむ悪い大天使ミカエルを現地レジスタントとともに阻止する。というテーマがありはしますが、いつもながらの魔物退治のエピソード展開は鉄板でした。


そしてジャックやメアリー、レジスタンスたちを救い、世界の破滅を阻止し、めでたく終わった…と思いきや、兄弟のどちらか(あるいは両方)がピンチに陥る。
という、クリフハンガーな最終話もいつも通り。

そういうプラン通りに運べば、この長きにわたったバケモノ退治兄弟のドラマもうまく収まるところに収まりそうなのですが。。。
シーズン15の撮影がつつがなく終わり、ちゃんと放送されることを願っています。
(ときどき、えっこんなところで打ち切り?というドラマもあるので油断できない)