
とくに都心の劇場で見る場合、発売と同時にアクセス、一番乗りでチケットを取れると達成感。
今回5分遅れでアクセスしたところ、大好きなど真ん中の座席が早くも埋まっており、いささかの敗北感を味わったのですが。
当日、最前列まで満員の客席にびっくり。
公開3週目に入った平日だというのに、アカデミー作品賞の威力はさすがです。
「グリーンブック」
オフィシャルサイトは ここ。
1962年、ニューヨークの一流ナイトクラブ・コパカバーナで用心棒を務めるトニー・”リップ”・ヴァレロンガ(ヴィゴ・モーテンセン)。


しかし妻のドロレス(リンダ・カーデローニ)や息子たち、イタリア系大家族を支えるために、トニーは仕事を探さなければならない。

そんな時に運転手の話が舞い込み、面接に出かけた相手は。


トラブル多発が予想されるツアーに、コワモテの運転手兼ボディーガードが必要とされていた。
黒人の宿泊可能施設が記載されたガイドブック「グリーンブック」を手に、予想通りの困難や、予想以上のトラブルに遭遇しつつ、二人の南部への旅が続く。。。



お互いに違和感のある二人の距離が







モラルの衝突や





とくに人種差別のようなシビアで難しいテーマの場合、ハッピーに終わってほしい。
だから随所に笑えるシーンがあり、最終的にヴァレロンガ家のクリスマスで物語が終わるのは、とても気分の良いものでした。





(実物のトニー・リップをみると、もっと重量級)

(ヴァレロンガさんたちは、「ソプラノズ」とか「グッド・フェローズ」といったマフィア物によく出ていて、コワモテはトニー譲りか?)