
は、月に着陸できなかった「輝かしい失敗」を描いた名作でした。
そして私たちは、「成功した」ミッションを見せてもらえないままほったらかされ、なんと24年。
ほぼ四半世紀を経て、ようやく月着陸成功譚をスクリーンで見ることができるのでした。
「ライトスタッフ」や「アポロ13」、「ドリーム」といったこれまでの群像劇とは違い、ニール・アームストロング個人に焦点を絞ったドラマです。
「ファースト・マン」
オフィシャルサイトは ここ。
1961年、オハイオ州エドワード空軍基地の超高速飛行本部でテストパイロットを務めるニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)。

おりしも、2歳の娘カレン(ルーシー・ブルック・スタッフォード)を病で亡くし。









私ね、このシーンに弱いんですよ。


心配でたまらない家族が、無線を聞き続けるというのは却ってストレスのもとのような気がするし。


(アカデミー賞視覚効果賞受賞)




(私は全然記憶にないです)
(アポロ1号クルーのお葬式のニュースは覚えているんだけどなー ← 幼児だったのに)
特に、クレーターのほとりのシーンで泣いたらしい。




140分の長尺ですが、思い入れのある方は、エンドクレジットの途中でトイレに立ってはいけない。
最後の最後に、実際の音声が入ります。
(残念がっていたのは、うちの夫です)
さて、やっとこれでつつがなく「アポロ13」に続けることができる。。。
(まず「ライトスタッフ」、それから「ドリーム」を見てから)
(あ、キアラン・ハインズ(ボブ・ギルルース役)とカイル・チャンドラー(ディーク・スレイトン役)が出ていたのはうれしかったですね)
