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このところ、このブログの更新は、間が開いたことへの言い訳から始まっているような気がします。で、今回の言い訳は。
自宅で転倒し、負傷しました。。。
幸い骨は無事だったのですが、あちこち打撲(顔にもあざが)。
特に脛の腫れと内出血がひどくて、3週間たった今も包帯でぐるぐる巻きです。
脚を下げていると鬱血してくるので、映画どころではないのでした。
寝て足を上げていることが多い状態。
スリッパで物をまたごうとすると引っかかります。
室内にはぶつかると危ない家具があります。
要注意。
今年は何かの呪いがかかっているのか祟られているのか、いや、単に年齢のせいともいえますが。
って、愚痴っぽくなっていますが、そんな中でもこれは見ました。
「ザ・コンチネンタル:ジョン・ウィックの世界から」
Amazon Prime Videoでの配信です。こちら。
映画「ジョン・ウィック」シリーズの、コンチネンタルホテルの支配人でジョンの庇護者であるウィンストン・スコットの若き日。
ロンドンで実業家として成功した、若きビジネスマンのウィンストン・スコット(コリン・ウッデル)。
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もともとニューヨークの貧しい生まれ、疎遠になっていた兄フランキー(ベン・ロンソン)が、マンハッタンのホテル・ザ・コンチネンタルを襲撃したことから、兄を探し出すために戻る羽目に。
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ザ・コンチネンタルの支配人は、闇社会の残虐な顔役で兄弟と因縁のあるコーマック(メル・ギブソン)。
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フランキーはコーマックのもとから、主席連合の生命線ともいえるある品物を奪って逃走していた。
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ウィンストンは仲間を集め、フランキーを救い出して脱出を図るが、主席連合の暗殺者が立ちはだかる・・・。
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ざっくりいうとそういうストーリーで、自明のことながら、いかにしてウィンストンがコーマックを倒してザ・コンチネンタルの支配人になるかというお話でした。
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当然ですが、「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフなので、かなり暴力的です。
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暗殺者たちの中では、双子のヘンゼルとグレーテル(マーク武蔵、マリナ・マゼーパ)がおもしろかった。
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メル・ギブソンっぽいメル・ギブソンを見たのも久しぶりっていう感じで。
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主席連合には相変わらずおっかない女の人がいて。
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そして若き日のシャロン(アヨミデ・アデグン)。
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ウィンストンとは切っても切れぬ仲に。
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私無しで、生きていけますか?という字幕でしたが、この先生き延びられますか?という意味だろうな。
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コリン・ウッデルは、若い頃のルーファス・シーウェルに似ている。
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こちらがルーファス。
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年を取ったらイアン・マクシェーンになるのかと思うと不思議ですが、マクシェーンが若い頃はこんなだったので
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ああ…、そうなるのか…と、なんというか。。。
と、ストーリーに集中するよりも、時の流れ的な雑念があれこれ浮かぶんでした。
(シャロンはその後、背が伸びたのか。とか)
(ところで我が家では「ジョナサン」「ウィンストン」というのが合言葉になっています)