
ちょっと悩んだんですが、洋画は油断しているとすぐに上映終了してしまうので、こちらを見に行くことにしました。
ゴジラは大人気だし、きっとロングラン上映になりそうだから。
選ぶ脚本にハズレなし。と言われるベン・アフレック主演。
94分の上映時間もうれしい。
「ドミノ」
オフィシャルサイトは ここ。
10月27日公開、もう4週目とはいえ、地元映画館の観客は3人。寂しい。。。
テキサス州オースティンの刑事ダニー・ローク(ベン・アフレック)は、数年前に娘を誘拐され、妻とも破綻して、カウンセリングを受けている最中。

張り込みをするダニーの前に現れた、見覚えのある男(ウィリアム・フィクナー)。




ダニーは匿名の通報者を突き止めることから手掛かりを探すことにし、霊能者を名乗る女性ダイアナ・クルス(アリシー・ブラガ)の占い店にたどり着く。


誘拐されたミニーとその組織とのかかわりは。
デルレーンに陥れられ、追われる身となったダニーとダイアナ。




サイコサスペンス系の映画かと思ったら、サイキックなサスペンスでした。
ロバート・ロドリゲス監督作品の中では、むしろおとなしいほうかな。
ベン・アフレックとウィリアム・フィクナーの盤石な演技力で見せた作品ですね。
とくにフィクナー。

ラストも、そうだよなあ、これで終わるわけないよなあ、と、納得させる気味の悪さ。
ちょっとクリストファー・ウォーケンとかビル・ナイっぽくなってきた感じです。
ベンアフは、やっぱり「ザ・コンサルタント」の続編を見たいんですが。。。
(予告編で楽しみだったのは、リドリー・スコット監督の「ナポレオン」)
(158分に耐えられるか)