
(かつての勢いをなくしているな、ワタシ)
この度、Super!drama TV で、ファイナルシーズン最終話の放送が終わりました。
撮りためておいた最後の5話を一気見。
ファイナルシーズンは撮影中にコロナのまん延があって中断、どうなることかと心配されましたが、通常より短めの20話構成で完結。
15年間よく続いた。
「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」
ワーナーブラザーズのオフィシャルサイトは ここ。
現在スパドラではシーズン8~11の再放送をしています。
番組サイトは ここ。
(ラストの決定的なネタバレ含みます)
シーズン14のラスト、ディーン(ジェンセン・アクレス)とサム(ジャレッド・パダレッキ)のウィンチェスター兄弟は、ルシファーと人間のハイブリッドであるジャック(アレクサンダー・カルバート)を殺すことを求めた神・チャック(ロブ・ベネディクト)に反抗。
神はジャックを殺し、人類世界を滅亡させることを決定。
何度目かに地獄のカマのフタが開き




チャックこと神がチャラくて、こんな神だとヤだなあと思わせられるんですが





うーん、やっぱりキャスの前後をあとでもう一度見直そう。
そしてファイナル・エピソードは、大河ドラマの最終回を思わせる大団円。
これまで通り、魔物退治をする兄弟に





(息子もハンターになった?)
リアリティがどうのとか、そういう野暮なことを言ってはいけない。
天国もあって神もいて、亡くなった人と再会もできるというのは、このドラマの一貫したテーマだったので、ちゃんと終わったという感じがいたします。
めでたしめでたし。
ラストのファンサービスのコメントも、ドラマでは見たこともないものでしたが、舞台のカーテンコールみたいでスパナチュらしかったと思う。
キャスとクラウリーにも出てきてほしかったな。
ともあれ、終わりました。いやあ、よかった。
(すぐにジャレッド主演のドラマの放送が始まるわけですが)
(しばらくは サム と呼びそうです)
(10年分くらい中抜けして最終話だけ見た夫は、老けたなー!と叫んでおりました)