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時は来た。
というキャッチコピー。
ホント、満を持して。という感じです。
特に個人的に、今年初めての劇場での映画鑑賞だったりするので。
(びっくり。)
当初、昨年4月に公開予定だったのが、新型コロナで延期、再延期を繰り返してとうとう公開になりました。
うれしいよう。
「007/ノー・タイム・トゥー・ダイ」
オフィシャルサイトは ここ。
ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドを見られるのは今作で最後。
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今回の敵役サフィン(ラミ・マレック)の、冒頭での登場シーンはホラー映画的にどっきりしましたが。
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この山荘での事件が、意外な人物との意外な因縁で、十何年か後にボンドとかかわってくることに(でも年取ってないなサフィン)
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そして、前作「007/スペクター」(2015年)で登場したボンドガール、マドレーヌ(レア・セドゥ)とこんな割りない仲になっていようとは。
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それが急展開、最初の爆発と
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お約束のカーチェイスが始まり。
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仰天のバイクアクションとバンジージャンプを経て
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マドレーヌとの悲しい別れ。。。
数年後、ジャマイカでゴージャスな隠遁生活を送っているボンドのもとに
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かつての盟友、CIAのフィリックス(ジェフリー・ライト)から協力をもちかけられる。
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誘拐されたロシアの細菌学者の身柄奪回を要請されたものの、一度は断るボンド。
しかし帰途に出会ったノーミ(ラシャーナ・リンチ)が自分が新007と名乗り、一件に手出し無用と告げるに及んで、フィリックスの要請を受けることに。
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赴いたキューバでは
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周囲敵だらけ。
予想外の厳しい状況となり
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現地女性エージェントのパロマ(アナ・デ・アルマス)はこのきわどい格好で後ろ回し蹴りと飛び蹴りをしていた。
作戦は急転回、ボンドはロンドンへ。
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最初はお客さん扱いですが
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いつもの顔ぶれ、M(レイフ・ファインズ)、マネーペニー(ナオミ・ハリス)、タナー(ロリー・キニア)
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そしてQ(ベン・ウィショー)健在。
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マドレーヌとの再会。
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前作「スペクター」の悪役ブロフェルツ(クリストフ・ヴァルツ)との面会を経て
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真の敵が明らかになる。。。
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その後ノルウェー、そしてどこかわからないけどロシアと日本がもめているらしい島(北方領土とは言っていなかった)にあるサフィンの基地と舞台を移し
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物語はクライマックスへ。。。
クライマックス部分はぜひ。大画面でご覧になっていただきたいです。
ハンス·ジマー編曲のテーマ曲が、「ダークナイト」的に壮絶さをプラス。
こういう終わり方をした「007」は、かつてなかったですね。
163分という長尺でしたが、まったく長さを感じさせず、盛り上がりました。
締めくくりとしてはいい作品だったのではないかと。
このQがよかったな。
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ダニエル・クレイグ降板ののちも、MやQやタナー、マネーペニーは今のキャストで続けてほしいです。
(続くんですよね?James Bond will return.だったし)
(秘密基地の不思議な日本趣味は、なんだかいつもながらの???でしたが)
(ボンドが土下座していたり)