
までが来年2月に延期されてしまいました。
10月になったら映画館に行けるかな、と思っていたのに。
10月23日の「ナイル殺人事件」は、11月6日の「ブラック・ウィドウ」は大丈夫でしょうか。
8月にワクワクするスペクタクル映画が見られなかったので、夏らしい夏じゃなかったしなあ。
それならば、昨年見損ねた映画を見よう。
ということで
「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」(2019年)
WOWOWの放送でした。
番組案内は ここ。
オフィシャルサイトは ここ。
メイン州の小さな町デリー、2016年。
連続児童失踪事件から27年が過ぎたこの年、再び町を凶悪事件が襲う。
かつての「ルーザーズ・クラブ」のメンバーで、ただ一人街に残っていたマイク(イザイア・ムスタファ)は事件の調査をしていたが、ペニーワイズの再来を知り、ともに戦った仲間たちに連絡を取る。




ペニーワイズの再来を知ったメンバーは手を引こうとするものの、犠牲はさらに増え、戦うしか逃れる道はない。



ビル・スカルスガルド、相変わらずの怪演でした。


こんなピエロに襲われたら、やっぱ怖いわ。

ラストのこの怪物は、なんというか…怖いというよりはうっかり笑ってしまったのですが。


今作では、ちゃんとペニーワイズを倒せたようで、それはめでたかったです。
が、ホラーというよりは、全体にモンスターパニック映画のようでした。
お約束のスティーヴン・キングは、質屋の店主としてカメオ出演。
