
(ホントなら今こそ診てほしい)
4日間様子を見て、熱も出なかったし頭痛も治ったので今日通院。
(治ったのに)
マスク着用必須の病院に行ってみると、診察室で先生が遠い。
3mは離れたところの椅子に座らせられました。
(椅子の背は看護師さんががっしりと固定)
いつもの注射も今日はナシ。
(静脈注射なので、医師が打たなければならない)
ソーシャル・ディスタンス。
…まあね。お医者さんが感染したら地域医療が壊滅するもんねえ。
(とはいえ、度を越していないか?これなら電話やオンライン診療でもいいのでは)
そして現在ベストセラーになっているカミュの「ペスト」を十何年かぶりに読み始めたのですが。
この名作が、映画化されていないはずがない。
と調べてみたところ、ありました。
「プレイグ」(1992年)
予告編(英語)は ここ。
舞台は架空の町オランの194X年から199Ⅹ年に移され、そしてキャストがすごいです。
主人公の医師リウーが、ウイリアム・ハート。







と、そろえたなあという顔ぶれなのに、予告編はなかなか盛り上がるのに。



真っ二つに割れている感じ。
本だけ読んでいたほうがマシという人もいれば、これはすごいと評価している人もいます。(IMDbのレビューより)
でも見てみないとわからないので、このキャストなら顔を見るだけでいいので、ぜひソフト化か配信をしてほしいです。
(VHSなら出ているんですけど)
(今ならきっと見る人がいる)