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マーベル・コミックの世界は、映画で見ているだけで原作を読んだことはありません。エンターテイメント性に優れているので、映画に描かれている部分がわかるだけで大丈夫。
たぶん。
と思ってきたのですが、この世界はどうしてもよくわからない。
とくに、「フューチャー&パスト」(2014年)ですっかりわからなくなってしまいました。
今、ウィキペディアでざっくりと俯瞰してみましたが、なおさらわからなくなりました。
ざっくりわかるような世界ではなかった。
「X-MEN : ダーク・フェニックス」(2019年)
WOWOWの放送で見ました。番組案内は ここ。
オフィシャルサイトは ここ。
超能力をもつミュータントたちが人類との共存を図り、世界を守るために活動を続けるチーム「X-MEN」。
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しかしある日、宇宙でのミッション中に事故が発生。
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メンバーのジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)は謎の放射線を浴びてしまう。
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救出ミッションは一応成功、立役者として称賛されるジーンだが、彼女のパワーは制御ができなくなってきており、チャールズ(ジェームズ・マカヴォイ)やサイクロップス(スコット・サマーズ)の差し伸べる手も届かない。
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一方、死んだはずの父に会いに行き、幼少時の記憶をプロフェッサーに変えられていたことに気づいたジーンは激怒。
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説得しようとしたレイブン(ジェニファー・ローレンス)を死なせてしまい、逃亡。
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そして、ミュータントたちのコミュニティを作っていたエリック(マイケル・ファスベンダー)のもとを訪れるジーンだったが、エリックにも見捨てられ。
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ニューヨークに身をひそめたジーンは、謎の女(ジェシカ・チャステイン)に出会う。
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彼女の正体は、ジーンの力で宇宙の巨大なエネルギーを使用し、地球に自分たちの故郷を作ろうとする宇宙人ヴークだった。
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ジーンを救おうとするチャールズたちと、レイブンの敵として彼女の命を狙うエリック、そしてミュータント制圧部隊を結成した政府に宇宙人と、ジーンをめぐって絡み合った勢力の戦い。
やがてジーンは己の力に目覚め、その力を解放する。。。
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中盤、ミスティーク=レイブンがやられてしまった時点で混乱し、
え?どうしてどうして?
といい続けて眺めているだけだったので、重要な部分を見落としてしまったかも。
ジェシカ・チャステインが怖かったのと。
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ソフィー・ターナーの演技力がなかなかだったという印象が。
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ファムケ・ヤンセンも大柄だったけど、この子も意外に体格が良くて、さすがX-MEN最強のミュータントである、と思ったのでした。
とにかくX-MENは別バージョンの世界があったり世界を修正するミュータントがいたりする、と自分に言い聞かせてはいるのですが、やっぱりレイブンが死ぬとか、違うでしょ。と思ってしまって納得がいかない最終章。。。
(さらにスピンオフの「ニュー・ミュータンツ」、全米4月3日公開が延期)
(これはまったく別作品なんでしょうか)
(ウルヴァリンが主人公のシリーズが好きだったです)