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本年もよろしくお願いいたします。(ああ、松の内に間に合ってよかった)
大みそか、NHKのBSプレミアムの年越し映画マラソンを、拾い見していました。
テレビをつけるたびに、「インディ・ジョーンズ」の見せ場をやっているんですもの。
途中からでしたが飽きずに最後まで見たのは、やっぱり
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989年)
でした。
パパ(ショーン・コネリー)とジュニア(ハリソン・フォード)の掛け合いが、何度見ても楽しい。
ちょうど夕方の放送、おせち料理を重箱に詰めながら見るのにはうってつけの作品でありました。
そして
「大いなる西部」(1958年)
のほぼ冒頭、グレゴリー・ペックが雪駄みたいにデカい赤身のステーキ目玉焼き乗せを朝食に食べているところを見、ラストのオヤジ同士の決闘場面を見て「ゆく年くる年」となりました。
実に穏当な年越しでした。
(紅白は見なかった)
元旦はなぜか、録画してあった
「ジョン・ウィック」(2014年)
を見、
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さらになぜか
「パーソン・オブ・インタレスト」(2011~2016年)
の最終話を見て、Image may be NSFW.
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なかなかバイオレンスな年明けとなりました。
そのまま風邪をひいて寝込んで今日に至ります。
そうこうしているうちにゴールデン・グローブ賞が発表されてしまいました。
映画部門の主な結果は、次の通りです。
作品賞(ドラマ)「1917 命をかけた伝令」
作品賞(ミュージカル/コメディ)「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
主演男優賞(ドラマ)ホアキン・フェニックス 「ジョーカー」
主演女優賞(ドラマ) レネー・ゼルウィガー 「ジュディ 虹の彼方に」
主演男優賞(ミュージカル/コメディ)タロン・エジャトン 「ロケットマン」
主演女優賞(ミュージカル/コメディ)アウクワフィナ 「フェアウェル」
助演男優賞 ブラッド・ピット 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
助演女優賞 ローラ・ダーン 「マリッジ・ストーリー」
監督賞 サム・メンデス 「1917 命をかけた伝令」
脚本賞 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
作曲賞 「ジョーカー」
外国語映画賞 「パラサイト 半地下の家族」
「1917 命をかけた伝令」 は予告編を見ましたが、全編ワンカットという撮影手法が話題になっています。
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俳優、スタッフにかかるプレッシャーは大変なものだったでしょうね。
近年の映画賞の傾向ですが、ネトフリなどの配信が増えていて、なんというか気になる点であります。
(大画面で見たいものも多いよ~)
さて、リミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞を受賞した「ザ・ラウデスト・ボイス」のラッセル・クロウは、授賞式を欠席。
オーストラリアの森林火災の影響で、在豪の家族を守るためとのことです。
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(役作り?素でもこんな?いやビックリ)
自宅の一部が焼失したそうです。
ニコール・キッドマンも自宅が被災の危機にあるということで、昨夏のカリフォルニアの山火事といい、気候変動の影響はこんなところにも。。。
元日に実家で20代の甥っ子たちに会い、
あんまり映画は見ない。
という発言を聞いてボディブローを食らったようなじんわりしたショックを受けましたが、映画、見ましょう。今年も。
そんなわけで映画ファンの皆様並びに海外ドラマファンの皆様、2020年が良い年になりますように。
(甥っ子の一人は、名作映画として「シンドラーのリスト」を挙げてくれました)
(若者としてはナイスチョイスだと思う)
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大みそか、NHKのBSプレミアムの年越し映画マラソンを、拾い見していました。
テレビをつけるたびに、「インディ・ジョーンズ」の見せ場をやっているんですもの。
途中からでしたが飽きずに最後まで見たのは、やっぱり
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989年)
でした。
パパ(ショーン・コネリー)とジュニア(ハリソン・フォード)の掛け合いが、何度見ても楽しい。
ちょうど夕方の放送、おせち料理を重箱に詰めながら見るのにはうってつけの作品でありました。
そして
「大いなる西部」(1958年)
のほぼ冒頭、グレゴリー・ペックが雪駄みたいにデカい赤身のステーキ目玉焼き乗せを朝食に食べているところを見、ラストのオヤジ同士の決闘場面を見て「ゆく年くる年」となりました。
実に穏当な年越しでした。
(紅白は見なかった)
元旦はなぜか、録画してあった
「ジョン・ウィック」(2014年)
を見、
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さらになぜか
「パーソン・オブ・インタレスト」(2011~2016年)
の最終話を見て、
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そのまま風邪をひいて寝込んで今日に至ります。
そうこうしているうちにゴールデン・グローブ賞が発表されてしまいました。
映画部門の主な結果は、次の通りです。
作品賞(ドラマ)「1917 命をかけた伝令」
作品賞(ミュージカル/コメディ)「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
主演男優賞(ドラマ)ホアキン・フェニックス 「ジョーカー」
主演女優賞(ドラマ) レネー・ゼルウィガー 「ジュディ 虹の彼方に」
主演男優賞(ミュージカル/コメディ)タロン・エジャトン 「ロケットマン」
主演女優賞(ミュージカル/コメディ)アウクワフィナ 「フェアウェル」
助演男優賞 ブラッド・ピット 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
助演女優賞 ローラ・ダーン 「マリッジ・ストーリー」
監督賞 サム・メンデス 「1917 命をかけた伝令」
脚本賞 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
作曲賞 「ジョーカー」
外国語映画賞 「パラサイト 半地下の家族」
「1917 命をかけた伝令」 は予告編を見ましたが、全編ワンカットという撮影手法が話題になっています。
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近年の映画賞の傾向ですが、ネトフリなどの配信が増えていて、なんというか気になる点であります。
(大画面で見たいものも多いよ~)
さて、リミテッドシリーズ/テレビムービー部門の主演男優賞を受賞した「ザ・ラウデスト・ボイス」のラッセル・クロウは、授賞式を欠席。
オーストラリアの森林火災の影響で、在豪の家族を守るためとのことです。
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自宅の一部が焼失したそうです。
ニコール・キッドマンも自宅が被災の危機にあるということで、昨夏のカリフォルニアの山火事といい、気候変動の影響はこんなところにも。。。
元日に実家で20代の甥っ子たちに会い、
あんまり映画は見ない。
という発言を聞いてボディブローを食らったようなじんわりしたショックを受けましたが、映画、見ましょう。今年も。
そんなわけで映画ファンの皆様並びに海外ドラマファンの皆様、2020年が良い年になりますように。
(甥っ子の一人は、名作映画として「シンドラーのリスト」を挙げてくれました)
(若者としてはナイスチョイスだと思う)