
「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」
という展覧会を開催中です。
オフィシャルサイトは ここ。
実は我が家に、夫が独身時代に買ったゴッホの絵の原画実物大の巨大なポスターがあり、額装されたサイズはほぼタタミ一枚分といっても過言ではない。
納戸化した部屋の壁で日にさらされ、もはや元の色が何だったかわからない青のモノトーンに退色してカベの一部と化しております。
その作品が日本初公開。
本当は何色の絵なのか、これは確認に行かねば。
せっかくだから、新しくできた上野のTOHOシネマズで公開中の
「ゴッホ 最期の手紙」
も一緒に見に行こうか、と。
ヨーロッパ映画賞では長編アニメ部門で受賞、ゴールデングローブ賞にもノミネートされています。
オフィシャルサイトは ここ。
展覧会はやはりそこそこの人出、小さい絵はなかなか近くで見ることができません。
浮世絵のコレクションも飾られたりしていて、ゴッホの作品だけではなかった。
チラシはこんなでしたが。

有名な作品が何点か来日。



というわけで、普段はシンシナティ美術館という、たぶん一生行くことはないだろう場所に展示されているこの作品、はるばる来てくれてありがとう。
ポスターがあったら買いたかったんですが、なかったので絵葉書買いました。
夫は30年越しの何かがすっきりした様子です。
そして、会場の片隅のモニターで映画の予告編を上映していたのですが。
美術展を見た後に、さらにこのゴッホさんの強烈な絵が動き続けるのを大画面で1時間半にわたって見続けたら疲労困憊しそうだったので、とりあえず次の機会に見送ることに。
夫はアメ横を冷やかしに出かけ、私は科学博物館で開催されている
「古代アンデス文明展」へ。

っていう、なんかふざけたノリがいいよな。ということで。
オフィシャルサイトは ここ。
で、ワタシの好みにピッタリ合った、ユルい展示物を見て満足して帰ってきました。


というわけで見そびれてしまった動くゴッホの絵ですが、見にいらした方のご感想を、ぜひ伺いたいと思っています。
