
「熊と踊れ」
も、上巻の途中まで読んだところで返さなくちゃならなくなって…。
アンデシュ・ルースルンド&ステファン・トゥンベリの作品は、おもしろいんだけど暗くて、読むのに根性がいるんです。
ま、北欧ミステリーはみんな、おもしろいけど暗くて、読むのに根性がいる。
マルティン・ベック・シリーズも、刑事ヴァランダー・シリーズもみんなそう。
デンマーク・コペンハーゲン警察を舞台にしたユッシ・エーズラ・オールスン原作の特捜部Qシリーズは、7作目の翻訳が待たれるところですが、映画の2作目「キジ殺し」はちょっと残念な出来だった。
長編ミステリーの映像化はなかなか難しいですね。
そしてノルウェー作家ジョー・ネスボ原作、ハリー・ホーレ・シリーズの
「スノーマン」
が映画化されます。
主演はマイケル・ファスベンダー。
予告編が出ています。
マイケル・ファスベンダーって、こういう寒そうな景色がよく似合います。


原作では「スノーマン」の前にいろいろエピソードがあって、主人公は過去に目いっぱいとらわれているんですが、その辺はどうなるのかな。
日本公開は今のところ決まっていませんが、10月にイギリス・アメリカなど各国で公開予定。
マイケル・ファスベンダーですし、遠からず日本でも公開されるかと。