
咳と微熱とだるさだけだったので、インフルエンザやコロナではなかったようですが、ずいぶんと無駄に日にちが過ぎて行って、今日。
なんと大みそかです。
皆様お元気でしたか。
年末いかがお過ごしですか。
劇場鑑賞はかなり前、肝心なところはネタバレしないことにはレビューができない気がして、見たい人は見てしまった頃合いを見計らってレビューしようと寝かしておいたら今日。
なんと、大みそかです。
そしてディテールを忘れてしまいました。。。
「グラディエーター Ⅱ 英雄を呼ぶ声」
オフィシャルサイトは ここ。
ローマ帝国全盛期、アフリカ北部のヌミディアで、妻と平穏に暮らしてきたハンノ(ポール・メスカル)。







命を狙われ、母の手によってヌミディアに送られた彼は、砂漠の民の間に身を隠して生きてきたのだった。
強者のみが生きのびる闘技場で、ルシアスは頭角を現していく。


さて、当時のローマ帝国は、ゲタ(ジョセフ・クイン)とカラカラ(フレッド・ヘッキンジャー)兄弟が共同皇帝として支配していた。

二人の皇帝の恣意的な言動を反映して行われる悪政に、ルッシラとアカシウスは反乱を企てるが・・・。
敵対する構図が幾重にも重なっていて、人間関係はかなり複雑です。
野望を抱く奴隷商人マクリヌスはルッシラに実は遺恨があり、それはなぜかというと・・・とか





剣闘士として、マキシマスの遺志を継ぐ者でもいいのでは?
前作でそんなこと言っていたかな、と思って見直してみたのですが、よくわからなかった。
闘技場で海戦を再現した戦いの場面、迫力がありました。
あれはもう一回見たい。


(でもね、ここだけの話だけど)
(1作目のほうが、キャストたちに重厚感があって好きだったな)
今年見た映画、これが6作品目でした。
ここ数年に引き続き少ない劇場鑑賞でしたが、どれも楽しめました。
今年のイチオシは、やっぱり「侍タイムスリッパー」かなー。
今年もどうもありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいますよう。