
長年しまい込んでいたすべてを掘り返し、そのほとんど全部をゴミとして分別、家具もいくつか処分したり、一時わが家はゴミ屋敷と化していました。
ダンボール9箱分の本とDVD、CDをBOOKOFFに買い取ってもらい、古着の一部(ほとんどがゴミ)も売却、ようやくこの数日、出すゴミが通常の量に回復しました。
それなのにまだまだ(捨てられそうな)物があるのが恐ろしいです。
その間、落ち着かない家から映画館に逃げ込むこと三度。
やっとブログ更新ができるようになりました。
9月上旬に鑑賞、公開からすでに一か月半ほど経過していましたが、今もまだ上映中の大ヒット作品
「キングダム 大将軍の帰還」
オフィシャルサイトは ここ。
今作は王騎将軍(大沢たかお)最大の見せ場。

まさに大沢たかお劇場でした。
主人公の少年、天下の大将軍になるという途方もない夢を抱く信(山崎賢人)を、すっかり食っていました。


伝説の暗殺一族、“蚩尤(しゆう)”の一人で、舞うような剣技で敵を倒していく羌瘣(きょうかい 清野菜名)ですらも龐煖に歯が立たない。


戦局を見守っていた王騎将軍も戦場に。




王騎は、ついに因縁ある宿敵・龐煖との直接対決に挑む・・・。








もう一回騰の暴れっぷりを見てみたい。
そして、王騎と龐煖の両雄対決は、意外なところからの介入で決着を見ることに。。。
私は原作は読んでいなくてアニメを見ているだけなのですが、王騎将軍退場の場面はアニメのまんま実写化されていたようだったので、かなりの満足度でした。
(王騎将軍、気に入ってた)
にしても。
龐煖の、あの形状の矛に貫通された上に引き抜かれ、即死しないってちょっとあり得ないな。
普通にしゃべっていたし、生命力というか気力にびっくりしなくちゃいけないんでしょうけど。。。
合戦の場面は大規模で見ごたえありましたし、集大成という触れ込みにふさわしい大作でした。
原作はまだ続いていて、秦は未だ中華統一を果たしていないようですが、映画は今後も続くのでしょうか。
朝ドラで橋本環奈ちゃん忙しいでしょうけど、続きも楽しみにしています。