
マッツ・ミケルセン。
「北欧の至宝」と呼ばれ、日本開催のコミコンの常連。
昨年末の雑誌「スクリーン」の表紙を飾り、その号はあっという間に書店の店頭からなくなってしまっていました。
(美容院のタブレット端末で電子書籍版を何とか読めた)
現在、アクションチャンネルで特集中です。
6月に一挙放送した
「UNIT ONEー特別機動捜査班 シーズン1(全9話)」(2000年 デンマーク)
を、先日一気見してみました。
番組サイトは ここ。
マッツ、若いわ~。

主役は、異例の出世でチームリーダーに大抜擢されたイングリッド(シャロッテ・フィック)。

マッツもいいんですが、私が気に入っているのは、現場に赴いて頭の中で犯行を再現する頭脳派ラクーア。





最後に裁判でどういう判決が出たかもテロップで流れて、毎回スッキリ見終われます。
1話ごとの放送は現在シーズン1エピソード4まで終わっていて、シーズン2は7月26日から。
ぜひ32話全部放送してほしいです。
マッツ・ミケルセン特集はアクションチャンネルで、ほかに
「ハンニバル」(2013~15年)
も放送中。
キモチワルいけど、料理しなくちゃという意欲もわかせてくれる、不思議なドラマでした。

「ライダーズ・オブ・ジャスティス」(2020年)
も録画してあるので、丸刈りひげ面のマッツも楽しもうと思います。

(でもいちばん好きなのは、アディダスのジャージを着ている姿かな)