
レンタルしてまで見るという気もなくて、テレビ放送まで待つことにしました。
このたび、WOWOWで放送されたものを録画。
「ターミネーター:ニュー・フェイト」(2019年)
オフィシャルサイトは ここ。
WOWOWの番組サイトは ここ。
ジェームズ・キャメロン完全復帰!
といううたい文句で、「ターミネーター2」の正統な続編とのことでしたが、監督は「デッド・プール」のティム・ミラー、脚本にもタッチしておらず、完全復帰っていってもどうなんでしょう。
と、いろいろとモヤモヤしながら見始めました。
「審判の日」を回避した世界。
ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)は、母のサラ(リンダ・ハミルトン)とビーチに滞在中、T-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)に殺害されてしまう。

自動車工場で働くダニー・ダモス(ナタリア・レイエス)は





グレースに与えられていた協力者の情報とサラへのメールの送り主が同一人物であると突き止めた3人は、REV-9を振り切りつつ、アメリカのその座標を目指す。
そこにはなんと。
年を取ったターミネーターT-800が、カーテン屋さんのカールとして、妻子とイヌとともに暮らしていたのだった。ってそんなのありか?

キャメロンにそういわれてしまうと、返す言葉もありませんが。
ともあれ、3人はT-800の協力を得て


そして未来の世界でのダニーの役割が明らかになる。。。
リンダ・ハミルトンは、危惧していたよりもかっこよかったです。

シュワと二人そろうと、昔日をしのびしみじみしてしまうのですが。

ともあれ今作では、グレースが良かったですね。




全体に既視感のあるシーンが多くて(ラストも)、あまりびっくりしなかった。
ジョン・コナーを少年時代に死なせることでT3以降がなかったことにされてしまいました。
(それともパラレルワールド?)
個人的にはT3、T4の展開も嫌いじゃなかったので残念です。
やっぱりジョン・コナーには存在し続けてほしかった。
(クリスチャン・ベールのジョン・コナーは気に入っています)
(「ジェニシス」のジョン・コナーは問題外。あれはパラレルということで)
ダニーとサラは生き残ったわけですし、続編はあるんでしょうか。
そうなると、もはや別シリーズとして考えていかなくてはならないわけですねえ。
(観客の世代も変わったし、それはそれでいいのかな)