
いやー、疲れた。(見ていて)
フェデラーもシャラポワも姿を消しましたが、がんばれ錦織。がんばれなおみちゃん。がんばれナダル。
(Vamos, RAFA!)
そんなわけでテレビがテニスに占領されています。
(相撲はもはや面白くなくなってしまった)
で、映画は劇場へ。
「蜘蛛の巣を払う女」
オフィシャルサイトは ここ。
「ミレニアム 眠れる女と狂卓の騎士」から3年後のストックホルム、冬。
女性たちを苦しめる男たちに制裁を加えるリスベット・サランデル(クレア・フォイ)。



さっそくNSAへのハッキングを開始するリスベット。
しかしその直後から、リスベットは何者かに命を狙われることに。








好みが分かれているようですが、私はクレア・フォイのリスベット、好きですね。


ミカエル・ブルムクヴィストが甘い二枚目すぎるのが、ちょっとしっくりこなかったんですが。

ダニエル・クレイグとか、故ミカエル・ニクヴィスト風の、ちょっとオッサンっぽい人が良かったような気がします。
残念だったのは、ストックホルム警察の刑事さんたちや後見人だった弁護士のホルゲル・パルムグレンが絡む部分が全くなかったこと。
続きもののテレビドラマにでもしない限り、原作の通りにはいかないのは、仕方ないですね。
アメリカでの評価があまり高くないようなので続編があるかどうか微妙ですが、私としてはこのリスベットで「復讐の炎を吐く女」を見たいです。
(だってカミラ・サランデルとの決着はたぶんついていない)