
現在ではテレビ各局がサメ映画特集にしのぎを削っています。
だけど、粗製乱造のせいか、目に余る駄作も増えた。
もともとが超B級ジャンルなので、はじけっぷりが極端なほど楽しめますが、外すと目も当てられません。
最初の15分くらいでイヤになって、見るのをやめてしまう作品も多数。
そんな中、これは最後まで見てしまいました。
だからたぶん、おもしろかった。
「シン・ジョーズ」
WOWOWの放送でした。
番組案内は ここ。
カリフォルニア州サンディエゴのビーチでライフセーバーのアルバイトをしている大学生ジーナ(レイチェル・ブルック・スミス)。

あんまり気にしていないお気楽な仲間もいるし。





二人の言葉を信じる者はなく、協力者はほぼ野次馬なYouTuberだけ。





こんなシーンもありました。

サメ映画的には展開はほぼ常道、目新しいところではドローンでサメを探していることですね。
ドローンはこれからもサメ映画の重要ツールとして活躍しそうです。
ときどき笑っちゃいましたが、けっこうまじめに最後まで見入ってしまいました。
さて、放射能ザメも出てしまったし、来年のサメ映画はどこまで進化してくれるんでしょうか。
(「ジュラシック・シャーク」と「ロボシャークVSネイビーシールズ」は5分で見るのをやめてしまった)
(「シャークトパスVS鯨狼」、最後まで見たけど絶対にお勧めしません。徒労感が)
(こう考えると、シャークネードはレベルが高いなー)