
しかし。
ディズニーの商売上手さというか、オンライン・ムビチケがないんですね。
前売り券は劇場かセブンイレブンでしか扱っていない。
あれこれバタバタしましたが、事前にやや前寄り真ん中の座席をゲット、有楽町の日劇の大画面で鑑賞してきました。
平日昼間にもかかわらず、ほぼ満席。
隣には仕事を抜け出してきたとしか思えない、スーツにネクタイの50代サラリーマン風が。
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
オフィシャルサイトは ここ。
高名な科学者ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)は、自らが設計した帝国軍の最終兵器「デス・スター」の完成を恐れて潜伏生活をしていたが、ついに発見、拉致されてしまう。

何年もの後、圧倒的な破壊力を持つ「デス・スター」は完成しようとし。

一方、ゲイレンの娘のジン(フェリシティ・ジョーンズ)は、百戦錬磨のタフなアウトローとして生き延びていたが。

反乱軍の将校キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)と出会い。

父の消息について知らされることになる。

彼女は父の行方を求めて反乱軍に身を投じ、ならず者ぞろいのはみだし部隊<ローグ・ワン>とともに、決死のミッションへと赴く・・・。


今回の出色キャラは、ジンたちの仲間になる修行僧チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)。

いつもながら動きがいいですねえ。ドニー・イェン。

目が青いのは、そういう理由だったのか。という。

(座頭市)
そしてうれしいサプライズは、ベイル・オーガナ(ジミー・スミッツ)とか

モン・モスマ(ジュヌヴィエーヴ・オーライリー)が、エピソード3から引き続き出演していたこと。

それからダース・ベイダー卿の声が、やっぱりいつものジェームズ・アール・ジョーンズだったこともうれしかったです。

さてさて、ストーリーは
みんな、本当によくがんばったね。
的に展開し。

隣の50代サラリーマン氏は、後半大泣き。
それで分かったのは、長いエンドクレジットは、クールダウンのためにあるんだということ・・・。
(音楽が終わったころには泣き止んで立ち直っていた)
(もう一回見に行きます。ファレス・ファレスがどこで出ていたのか確認しなくちゃ)
(それと、これに続くエピソード4のディテールを忘れていたので、おさらいしてから)