
(伐るのがかわいそうになってきた)
ほかの生け垣のサザンカも、なんだか怪しい状態になっている。
チャドクガにご用心。
おっと、毛虫じゃなくて映画です。
クリント・イーストウッドの監督作品、長いんじゃないかと心配だったんですが、96分の理想的な長さ。
「ハドソン川の奇跡」
オフィシャルサイトは ここ。
2009年1月16日、乗員乗客155人を乗せてニューヨーク・ラガーディア空港を離陸したUSエアウェイズ1549便。
飛び立って間もなく、機体は渡り鳥の群れに衝突。
エンジンの停止に気付いた機長のチェズレイ・❛❜サリー❛❜・サレンバーガー(トム・ハンクス)と副操縦士のジェフリー・スカイルズ(アーロン・エッカート)は、最寄りの空港への緊急着陸の可能性を管制塔とともに探るが。



乗客乗員全員を無事避難させたものの。






サリーの判断は正しかったのか。

だけど本当にみんな助かってよかった。
ハドソン川って大きな川なんだなあ・・・。
(関門海峡より広いかも ← いやそんなことは)
ところで。
トム・ハンクスが演じる空軍出身の機長が絶体絶命の危機を回避、自宅には取材攻勢。
・・・これはデジャヴだ・・・。
(「アポロ13」。管制塔にはエド・ハリス様がいてほしかったな)
(機長夫人はローラ・リニーでした)