
第二次大戦中にはポーランドで反ナチスのレジスタンスとして活動、その経験から 「抵抗三部作」 と呼ばれる名作が生まれました。
「世代」(1954年)
「地下水道」(1956年)
「灰とダイヤモンド」(1957年)
の三作のうち、残念ながら 「世代」 はまだ見ていないままです。
80歳を超えてからも精力的に活動をつづけ、2007年には
「カティンの森」
が、アカデミー外国語映画賞にノミネートされました。
「残像(原題:Powidoki 英題:Afterimage」
も、アカデミー賞外国語映画賞のポーランド代表として選考されているそうです。
私が見たことのあるワイダ作品です。
「地下水道」(1956年)





「約束の土地」(1974年)
「大理石の男」(1977年)
「鉄の男」(1980年)
といった代表作を見ていませんでした。
・・・そういえば
「ダントン」(1982年)
は見ましたね。
ジェラール・ドパルデューがフランス革命の風雲児ダントンを演じていました。



最後まで映画監督として活躍されていたことを感謝します。
どうか安らかにお眠りください。
「残像」 撮影時のワイダ監督です。
