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ご無沙汰しています。9月の初めからほぼ一か月半、夫が断捨離熱に憑りつかれまして。
長年しまい込んでいたすべてを掘り返し、そのほとんど全部をゴミとして分別、家具もいくつか処分したり、一時わが家はゴミ屋敷と化していました。
ダンボール9箱分の本とDVD、CDをBOOKOFFに買い取ってもらい、古着の一部(ほとんどがゴミ)も売却、ようやくこの数日、出すゴミが通常の量に回復しました。
それなのにまだまだ(捨てられそうな)物があるのが恐ろしいです。
その間、落ち着かない家から映画館に逃げ込むこと三度。
やっとブログ更新ができるようになりました。
9月上旬に鑑賞、公開からすでに一か月半ほど経過していましたが、今もまだ上映中の大ヒット作品
「キングダム 大将軍の帰還」
オフィシャルサイトは ここ。
今作は王騎将軍(大沢たかお)最大の見せ場。
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まさに大沢たかお劇場でした。
主人公の少年、天下の大将軍になるという途方もない夢を抱く信(山崎賢人)を、すっかり食っていました。
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さて冒頭、信が率いる飛信隊の野営地に単身奇襲をかける趙国の総大将龐煖(ほうけん 吉川晃司)。
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巨大な矛を振り回す自称武神・龐煖に隊員たちは次々と斃され、信もまた吹っ飛ばされ、致命傷を負ってしまう。
伝説の暗殺一族、“蚩尤(しゆう)”の一人で、舞うような剣技で敵を倒していく羌瘣(きょうかい 清野菜名)ですらも龐煖に歯が立たない。
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負傷した信を抱え、敵地から脱出する飛信隊の生き残りたち。
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そして舞台は決戦の地、馬陽へ。
戦局を見守っていた王騎将軍も戦場に。
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趙荘(山本耕史)率いる趙軍との戦況が刻々と変化する中
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王騎は、ついに因縁ある宿敵・龐煖との直接対決に挑む・・・。
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離れた地から全体を静観、実は戦況を変えるキーパーソンの軍師・李牧(小栗旬)や
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やはり戦局を見下ろしている河了貂(橋本環奈)
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王騎将軍の過去、ちょっとびっくりの恋物語の相手、秦六大将軍の一人の摎(きょう 新木優子)
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忘れちゃいけない秦王政(吉沢亮)
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などなど、現在日本で活躍中の俳優さんたちが勢ぞろい、印象的なキャラクターはたくさんいましたが、いちばん記憶に残っているのが騰(要潤)。
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いやー。何が起こっているのかと思いました。人間戦車というか。
もう一回騰の暴れっぷりを見てみたい。
そして、王騎と龐煖の両雄対決は、意外なところからの介入で決着を見ることに。。。
私は原作は読んでいなくてアニメを見ているだけなのですが、王騎将軍退場の場面はアニメのまんま実写化されていたようだったので、かなりの満足度でした。
(王騎将軍、気に入ってた)
にしても。
龐煖の、あの形状の矛に貫通された上に引き抜かれ、即死しないってちょっとあり得ないな。
普通にしゃべっていたし、生命力というか気力にびっくりしなくちゃいけないんでしょうけど。。。
合戦の場面は大規模で見ごたえありましたし、集大成という触れ込みにふさわしい大作でした。
原作はまだ続いていて、秦は未だ中華統一を果たしていないようですが、映画は今後も続くのでしょうか。
朝ドラで橋本環奈ちゃん忙しいでしょうけど、続きも楽しみにしています。
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長年しまい込んでいたすべてを掘り返し、そのほとんど全部をゴミとして分別、家具もいくつか処分したり、一時わが家はゴミ屋敷と化していました。
ダンボール9箱分の本とDVD、CDをBOOKOFFに買い取ってもらい、古着の一部(ほとんどがゴミ)も売却、ようやくこの数日、出すゴミが通常の量に回復しました。
それなのにまだまだ(捨てられそうな)物があるのが恐ろしいです。
その間、落ち着かない家から映画館に逃げ込むこと三度。
やっとブログ更新ができるようになりました。
9月上旬に鑑賞、公開からすでに一か月半ほど経過していましたが、今もまだ上映中の大ヒット作品
「キングダム 大将軍の帰還」
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今作は王騎将軍(大沢たかお)最大の見せ場。
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まさに大沢たかお劇場でした。
主人公の少年、天下の大将軍になるという途方もない夢を抱く信(山崎賢人)を、すっかり食っていました。
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伝説の暗殺一族、“蚩尤(しゆう)”の一人で、舞うような剣技で敵を倒していく羌瘣(きょうかい 清野菜名)ですらも龐煖に歯が立たない。
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戦局を見守っていた王騎将軍も戦場に。
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もう一回騰の暴れっぷりを見てみたい。
そして、王騎と龐煖の両雄対決は、意外なところからの介入で決着を見ることに。。。
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(王騎将軍、気に入ってた)
にしても。
龐煖の、あの形状の矛に貫通された上に引き抜かれ、即死しないってちょっとあり得ないな。
普通にしゃべっていたし、生命力というか気力にびっくりしなくちゃいけないんでしょうけど。。。
合戦の場面は大規模で見ごたえありましたし、集大成という触れ込みにふさわしい大作でした。
原作はまだ続いていて、秦は未だ中華統一を果たしていないようですが、映画は今後も続くのでしょうか。
朝ドラで橋本環奈ちゃん忙しいでしょうけど、続きも楽しみにしています。