
賢人 って、すごいよね。自分たちで名乗っちゃってるあたり。
wisemen group だものねえ。
ところで、これも自分たちで名乗っちゃってるからまたすごい。
真っ正面から、正義の味方の同盟です。
「ジャスティス・リーグ」
この作品の目玉といえば。
なんといっても!あの!
ワンダーウーマン・ダイアナ様が出る!
待ってました!
というのでもちろん劇場へ。
オフィシャルサイトは ここ。
前作の私にはよくわからなかったバットマンとスーパーマンの対決で、スーパーマンが犠牲になったことにより守られた地球の平和。
しかしスーパーマンの不在が、新たな危機をもたらそうとしていた。
古代、地球の秘密の場所に隠された恐るべきパワーを秘めた最終兵器を求め、地球制服をたくらむステッペンウルフが各地を襲う。








事故で全身のほとんどが機械として再生したサイボーグことビクター・ストーン(レイ・フィッシャー)

予告編でよく出てくるこの場面、ベンアフ的には気に入っています。

俺は金持ちだ。
と答えられるのはブルース・ウェインくらいしかいないだろうなあ。
普段バットマンにもブルース・ウェインにも見えないベン・アフレックですが、この場面は実にしっくりきました。
にしても、バットマンって生身の人間なので、見ているとしんどくて痛々しいです。

いやいや、それにしてもやっぱりワンダーウーマン。



稲妻少年は和ませてくれるいいキャラでしたし

もう出ないかと思っていた女王ヒッポリタ(コニー・ニールセン)も出てきました。


かなり老け込んだゴードン刑事(J.K.シモンズ)など


アメコミらしく楽しい映画で、長すぎないし満足でしたが。


ともあれ、この方を見たので不満はございません。

(なんでそこまで入れ込んじゃったのか、自分でもよくわからんのですが)